君となら進める

日常の喚き。
感想は管理人の独自の偏見と解釈で書いてます。
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とてもとても自己解釈

じんさんの曲を勝手に自己解釈!
しかも最初の段階から書いてみるよ。
あくまで自己解釈だから正解ではないと思ってる。
これから色々明らかになっていくだろうから、それが楽しみ。
単に、自分で考えていたのとどう違っていたか、どこ見逃していたかとかそういうのをあとから振り返りたくて書いているだけです。その辺りご注意。


「人造エネミー」
あまり深く歌詞を聴いていなくて、引き籠もりゲーマーな曲なんだと、思ってました…
すごい勿体ない!!もっと深く考えていればよかった!!

「メカクシコード」
かっけ、この曲かっけ!でよく聞いてた。
でも歌詞の意味を深く考えてはなかったな…
取り敢えずニジオタコミュショーヒキニートな子が格好付けて街に繰り出してる話、とかそんな感じ。
妄想の話だと思ってた…金髪のヒールも妄想の人物、みたいな。

「カゲロウデイズ」
最初聞いた時は怖くてリピート中々出来なかったっていう。でもいつの間にかリピートしてた。
男の子視点で女の子を見ている感じ。
ある日突然女の子が死んでしまって、呆然としている男の子。
でもすぐに気付くと時間が巻戻っていて、同じ時間をまた女の子と過ごしてる。
けどやっぱりまた女の子が死んでしまう。
女の子が死ねないっていうループの世界にいるんだろうかって思って、男の子錯乱気味。
自分が死んだらこの世界も終わるんじゃないかって、自分がもう嫌だっていう気持ちと、女の子を解き放ちたいっていう気持ちで、自分が死のうとする。それでトラックの前に飛び出る。結果、男の子は死んでしまったけど、女の子はやっぱりループの世界に残ってしまって、男の子のいなくなった世界をまた繰り返し生き続けている。
女の子としては、自分が何度死んでも生き返ってしまうことを知っていて、どうせ死なないし…死にたいけど…、そんなぼんやりした気持ちで自分から死のうとしてる。男の子にどう思われようが、どうせ巻き戻るから気付かれてないと思ってて。
そんな事をずっと繰り返してるうちに女の子の感覚マヒしちゃっていくんだけど、最後男の子がトラックの前に飛び出した時、あ…気付かれてたんだ、って思って、正気を取り戻す。怖い、って感覚を思い出す。
…だけど、やっぱりダメだった。男の子がいなくなった世界に、また自分だけ残ってしまった。
そういう解釈、だった。

「ヘッドホンアクター」
これ聴くまではね!全部バラバラなんだと思ってたからさ…!
というか一回聴いた時点では全然気付いていなかったんだけど(爆)
いっつもコメント非表示で聴いてて、最後の「acter ???」とか「end...?」の解釈が気になってコメント表示にしたら、エネミーの子?!ってなって気付いたのだった…
カゲロウと同じ世界観で、別視点。ループの世界が始まる前のお話。
カゲロウで世界がループしていたのは科学者達の実験のせいで、その実験を行いますって暗に言っているのが大統領の言葉。でも街の中限定でしか流していなかったんじゃないかな。
街中が大混乱になってカゲロウの男の子と女の子も混乱してる。その横をアクターの子が通り過ぎる。
アクターの子はテレパシーみたいな感じでエネミーの子の声を聞いて、そこに向かっている。
最後丘に辿り着いた時、街の中はループの世界に取り残された。自分だけ、抜け出してしまった。
丘には研究所があって、そこにエネミーの子はいる。助けたことにはなるけど呼んでしまったのはエネミーの子、そしてアクターの子は研究所に捕らわれることになった。それで「ごめんね」。
実験直前、研究所側のメカクシ団(メカクシの人たち)が街中を歩き回っている。視察というか偵察というか、観察。
街が一個実験台になるのも面白いって感じで全然罪悪感とかも感じていなくて、慌て回っている人たちを見て楽しんでる。
引き籠もりコミュ障の自分らが世間をあざ笑ってる、その優越感みたいな。
あと20分で実験が始まる。
画面の中:実験施設な街、画面の外:研究所
初めはアクターの子は頼れるのがエネミーの子だけだったから話したり仲良くなったりしてた。
でも段々街の様子を見てる内におかしいって思い始めて、「夢の消えた毎日を繰り返していたって意味などないよ」ってなる。
エネミーの子としては、助けたのになんで冷たくされるの?って分からない。エネミーの子も、話し相手はアクターの子だけだったから嫌われたくなかった。けど最後に「飽きた」って言われてしまった。

っていう解釈、だった。

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